JB Press(日本ビジネスプレス)という、ニュースサイトに記事を執筆しました。
経営のためのIT活用実学
百家争鳴の「クラウド」、正体は一体何か 電気やガスのようにシステムを使う時代に
最近はやりの「クラウドコンピューティング」のことを、ITとは無縁のひとでもわかるように書いてくれというリクエスト。
それに応える形でまとめてみました。
知っている人からすると、相当ステップバックした印象があるかもしれませんが、こういうものがニーズがある。
そして私たちのお仕事のお客さんは、こういうサイトを見ている人たちなんです。
編集者の方とお話してよく分かりました。
執筆を継続する予定なので、次回はソーシャルメディア的コミュニケーションをビジネスに取り入れることについて、その意味合いを書いてみたいと思います。(これだけですと、なんのこっちゃ、という感じですよね、笑)
ちなみにこのJB Pressというサイトは、日経やダイヤモンドなどの大手とは異なり、完全独立系です。
スタッフの方々も経験豊富な方たちで、なかなか骨太で気合の入った記事を載せています。
独立系ならではの良さを活かして、各方面と組んで成長していきそうな気がします。
要チェックですよ。
昨日、誕生日を迎えた。かれこれ、43歳。
このくらいになると、盛大でも何でもないのよね(笑)。
何人か、メールをくれた人がいたが(ちょっと営業入っている^^;)、ま、その程度で静かにひとつ年を重ねました。
これからの抱負?
これといって気合を入れるようなこともないが、とりあえず、公私ともに45歳以降に何するつもりでいるか、を考えて、準備をしていこうと思う。
2,3年したら、会社も今のままではないだろうし、プライベートも持っている時間が変わると思う。趣味を楽しむ準備をしておかないと。
あとは、それほど鼻息荒くはないとはいえ、まだ何も「成し遂げている」とはいえないので、世の中をより便利にしたり、理不尽を解消したりしたいという野望もまだある。
淡々と頑張りたいと思います。
あ、それはそうと、昨日、誕生日でありながら、大事なものを「失った」。
子供の用事で出かけた新横浜の運動公園で、愛用していたメガネを紛失(悲)。。
オークリーのフラックジャケットというやつに、クリアレンズを入れて使ってたのです。それを落としてしまい、消えたまま。。
なかなか気に入っていたので、久々にショックでした。
出てこないかなあ・・・
まったくの私見ですが、最近テレビを見ていて、「おっ、最近いいな」とポイントが上った人が二人います。
ひとりめは、勝間和代さん。
本を出しまくり、生き方指南のカリスマみたいだったころ。なんとなく、突っ張っている印象があったり、すごく堅物に見えたりしていた。
そして何かで2ちゃんの社長との対談で、思わず相手をばかにするような発言をしてしまい、ひんしゅくを買ってしまったり。(ちなみに、直後に本人は謝罪)
正直、力が入り過ぎな感じで、微妙な印象でした。
でも、最近、お金の節約の番組、がっちりアカデミー(だったかな?)でのコメントが、実に人間的でいい感じ。司会者や共演者(特に、森永卓郎さん!)が、彼女の本当のよさを引き出しているように思います。
すごく、かしこくて面白いキャラになってきてポイントアップ。
もうひとりは、スーパーモーニングのキャスター、赤江珠緒さん。
スパモニはよく見るが、彼女は結構主張するタイプだからか、コメンテーターが話しているのをさえぎるように入ってくる、という傾向があったように思う。
これが結構気になって、「おいおい、まだ話しの途中でしょ」と突っ込みたくなり、余裕ないな~、と失礼ながら勝手に感じていました。
ところが近頃、周りとのかけあいや、発言の間が絶妙。そして、たまに、すごく一般人みたいな面白いことをいう。
今朝なんか、昨日の早慶戦後の斉藤投手の「自分は何か持っている・・・、それは仲間」発言のニュース冒頭で、なんと彼女は、「ここで“ハンカチ”というかと思いましたが・・・」とさらりと言ってニュースにつないだ。
わ、面白い。この人いつもこんなこと考えているのかな(笑)。
ということで、ポイントアップしました。
そういえば、少し前のエリカ様の「謝罪はうそ」発言に対する、当時インタビューをしたという赤江さんの批判も、すごく共感できるものでしたね。人間がよさそう。
ということで、以上のお二方でした。
ちなみに、これらは全くの主観的な評価ですので、どうかご容赦ください(笑)。
毎週、週末になると感じることがある。いろいろな場面で出てくる、韓国パワーだ。
スポーツニュースでゴルフのトーナメントの結果をみると、男女ともに、韓国勢の優勝や上位入賞が目立つ。
女子は、赤毛のアンと呼ばれる、アンソンジュ選手が賞金女王の本命だし、男子も先週の結果で、キムキョンテ選手が最有力になってきた。
男女ともに日本人が優勝するのを見ることは少ないのでは?
音楽でも女性アイドルで目立つのは、なんといっても、Karaや少女時代といった、韓国アイドル。たしかに、インパクトは強いうえに、片言の日本語でしゃべっている姿をテレビでみつけると、思わずしばし見てしまう。
さらに今後も続々と韓流アイドルが入ってくるようだ。
ビジネス界においても、サムソンの急成長がしばしば雑誌でも取り上げられている。
スポーツでいうと、国を挙げての支援というのがよく言われるが、ビジネス界での韓国の勢いはやはりその国民性によるものが大きいようだ。
ある記事で読んだが、とにかく日本の高度成長期の猛烈さと、米国企業の信賞必罰のカルチャーや制度を組み合わせたような世界。
とにかく長時間よく働く。成果を出さなければすぐクビになる。逆に可能性が認められれば、どんどん上にいける。そういうなかでみな鍛え上げられているようだ。それは形はどうあれ、結構な成果が出るだろう。
我々がきくと、思わず拒絶反応を示してしまうような世界だが、結局、そういった熱さがいまの各界での勢いの源泉だと思えてならない。
逆に日本は最近、やる気のあるようなないような、よく見ると利己的だったり、いまいち粘りがなかったりするシーンが目立つ。少なくとも、自分が属するビジネスの世界では。
たしかに、あきらかに10年前、20年前よりも個々の労働時間も、怒鳴り合うような議論(?)も減っているだろう。
ある意味、豊かさを手に入れた日本。しかし、その一方で、競争力を奪われて行っているような気がしてならない。今後、どこまでKorean powerに押され続けるのだろうか?
このままでいいのだろうか?と心配するのは、私だけ??
やられてから必死で働いても遅いんだろうなあ。
今日は(も?)、コンビニの弁当が私のランチ。
最近はふたたび、ゆっくり「ランチを楽しむ」というのができなくなってきた。
だいたい移動しながらおにぎりとか、資料みながら弁当。
いつもこれだと切ないので、ささやかな贅沢で、ローソンにあった「叙々苑 焼肉重」。
ははは、箱に「ご褒美のひと時」って書いてありました。たしかに。そんな感じ。
コンビニも商品開発に熱心です。でも、もう若い人とか、ジョジョエンといっても知らないんじゃないか?
ターゲットを外してないか? いや、ターゲット自体が自分位かそれ以上シニアなのか。
ま、それはいいとして、なかなか美味かったですよー。
あー、でももう腹が減ってきた(今、午後2時)。本当の焼肉が食いたい。まじめに、食いたい![]()
昨日、あるWebのビジネス系メディアの方と、記事の打ち合わせをしました。
こちらとしては、それはもう新しいことをバンバン言って、「新しくて面白い」記事でサイトを盛り上げようと、その手の企画を練っていた。
それこそ、ソーシャルメディアを活用したCRMとか、クラウドコンピューティング最大活用のための組織とか。
しかしひと通り説明すると、こちらの話に感心しつつも、「現実的には読者はこういう方だから、そもそものクラウドって何?からいきたいですね」と。「CIOあたりが社長に説明する感じで」とも。
なるほど。
そういえば目新しさに偏りすぎて、うっかりしていた。やっぱり公開されるメディアは「誰でもわかる○○」のトーンが必要だった。
これは反省。
会社の仲間だけで議論していると、オープンなつもりでも、知らぬまに「閉じた」世界になってるんですね。
こういう機会で外部から指摘をされると、ふと我に帰るものです。勉強になりました。
でもマーケティングの大家のコトラー先生ですら、「ソーシャルメディア時代の新法則」とか3.0とか言いだしているので、そこもバランスは大事ですよね。あっという間に色々変わってくる可能性がありますから。
そういえば先週末に、iPadを手に入れた。
仕事がら、遅ればせながら(?)という前置が必要かもしれない・・・。
だってもう、CRM→クラウド→ソーシャルメディア→直感的に使えるネット端末、、というお約束になりつつあるから。
この路線を業界が勝手に加速しようとしているのは事実ですが、まあ方向としてはこうなのでしょう。
で、検証をするうえでも自分で使ってみないと。
ということで使い始めたが、やっぱり「ノートPCを消滅させるかもしれない」というのが最初の感想。
限られた目的でのモバイルスタイルの自分のような職種の人間にいわせると、これでカバーできるなら断然こっち。
なんだかんだいって、起動の早さとか動きのスムースさ、軽さ、電源のもち、などいたって基本的なところが、すごく影響する。PCでいかに今までいろんなことを我慢してきたか、を思い知らされます。
ただ、ではすぐにビジネスユースになりうるかというと、そこはアップル・・・。まだWindows、Officeが主流の世間が相手。もうひと頑張りですね。しばらくリモートビューなどでどこまでできるかやってみる。
あとは、とかく簡単で「家電的」であるがゆえの、セキュリティ面。相当気をつけないと、さっと見られたり、ちょっと置き忘れたり、そういうのが防げないと。
しかしまあ、パーソナルユースとしては非常に楽しい代物です。
ある知人は、裁断機とスキャナーまで買ったらしいです。なんでって?電子書籍ですよ。そっち方面がこの業界の本命なのでしょうかね。
しばらくは使い倒してみます。
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